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【13.12.03】学んだ!語った!13秋闘労働組合講座“よし、伝えよう!”-自分たちが今できること

保育・障害・介護職場、それぞれの仕事内容 仕事の大変さや面白さ、そして、「ぜいたく」したことなど

 
「休憩は取る!努力してとります。先輩がとらないと後輩がとりにくくなっちゃう。こんな良い後輩達大切にしたいもん!」

「看護職という少数職種の職員であることで、仲間を真ん中においての実践、職員集団作りが大切」

「デイサービスは、デイに来ている時間だけでなく、独居老人の方など個性や生活を捉えて、ケースバイケースと信頼関係の中でささえています。その人ご自身がどう生きたいかに寄り添って。」

等のトークあり。

それを受けて、グループでも同じような話しで交流

 
自分の仕事のやりがいって、で出てきた話は、
保育の中で子どもの姿が変わった-って実感したとき、
利用者さんが微笑んでくれたとき、とか
本当に素朴。

ぜいたくは?では、
「ヨガに行くこと!」
「素敵な東京駅のホテルに泊まる予定を立てること!」
「コンサート」等々・・・。

これまた話すときのメンバーの素の姿が面白かったなぁという感想も。(これこそ組合!)

「他の分野の仕事がよくわかった!そしてそれが社会福祉という土台でみな繋がっていると思った!」
「『他職種の話ができたり、福祉という枠組みの中でも自分たちの仕事ってなんだろう』とか、
『これからどうしようか』という話が語られたことも良かったな。」
という感想もたくさんでました。

長友先生からのまとめ

 
長友先生は、大学で社会福祉を専門にされていますが、ご自身も、労働組合の役員をしています。

「仕事を完璧にできないことを悩まないで。自分のできる範囲で。できないことは他の人へも頼む。破綻したらおしまい。頑張ってやっている自分をほめようよ。100%できる人なんていないでしょ?」

「みんな、よく『給料上がらないかな-』っていうけれど、そうじゃなくて、“給料は上げていくもの”です。団交って大切です。」

と。

 

寺坂組織部長からの提起で、「伝えよう!」の行動へ

 
(1)今日の中身は「福祉ビジョン」(後日、組合員一人一冊配布されます)を読み合わせして分会でも更に深め
(2)「福祉は権利」実現署名!を語り広げながら、国へ訴えて行こう!
(3)未組織訪問等で、未組織の仲間にも広げて行こう! の行動的がありました。

大変だけど、大変だからこそ、なんでも言える場「労働組合」に来て学び交流することで、愚痴の発散だけで終わらず“自分たちが今できること”に確信を持って次に繋げていけます。

さぁ、「みんなの一歩」で!
  

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