三重件鈴鹿市にあるぐみの木保育園の分会総会
2/24(木)三重県・鈴鹿市にある「ぐみの木ほいくえん」分会の総会が行われました。
分会結成してから5年が経ちました。
一致団結している活動の裏には、役員の日常不断の努力と、それを支える一人一人の分会委員の姿があります。
参加した地本役員の感想
分会総会は議案書を見ながら1年間の活動をみんなで振り返りながら進みました。
議案書の中身は、組合で参加した研修の報告用紙があって、参加した人もそうでなかった人も一緒に確認し合えるようになっていたり、今年1年辛い想いをしてきながらもがんばって勝ち取ってきた要求を、あえて議案書の中に大きく書いてみんなで喜びをわかちあったり、一人ひとりの活動が、そして想いがつまった議案書になっていました。
…総会のあとのみんなの一言ずつ話した中身がとても心に響きました。
「会議(分会)にはなかなか参加できなかったけど、しんどいことを話し合うことができて、またみんなで要求を勝ち取れて本当に良かった」という話。
「なかなか会議(分会)に出れない…」という話があっても、「今はムリな人はムリでもいい。この先にやろうって想ってくれれば」というように話していたり。
一人ひとりのしんどいっていう想いをみんながしっかりと受け止めてくれているんだなということにしみじみと感じることができた時間でした。