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【08.03.07】3・5中央行動に行ってきました!

議員要請

 朝一番の行動は議員要請でした。
 3人一組のチームに別れ、地元議員の部屋を訪問し、「人材確保指針」を実効性のあるものにするための団体署名の紹介議員になって欲しいことや、民主党の出した法案を今国会ですみやかに審議できるようお願いしてきました。
 議員本人は不在で、対応してくれたのは秘書の方ばかりでしたが、休暇を取って参加した現場職員の実態の声に、丁寧に耳を傾けてくれました。
 
 

厚労省前集会

 
 お昼には福保労だけでなく医労連・自治労連なども一緒に集まり、3500人で厚労省前集会を行いました。
 それぞれの単産ごとにカラータオルでアピールし、リレートークで実態告発、現状改善を訴えました。

厚労省交渉

 
 午後からは厚労省交渉。
 人材確保の実効性を確保するために、私たちが一生懸命集めた個人署名77,515筆を提出しました。
 11月の交渉以降の進捗状況はいかにと期待して参加したのですが、現在はまだ調査・中間分析段階。しかも12月に出されたその中間とりまとめは、「ヘルパー時給は全産業と比較して上位1/4である」とか、「女性労働が多い介護職は、全産業の女性労働と比較して賃金がやや劣る」といったように、福祉労働者の実態が正しく把握できるような調査の仕方なのか疑いたくなるようなものでした。
 福祉労働者の他産業への人材流出は、劣悪な賃金・労働条件にあることは明らかです。
 そしてそれは、低く抑えられた報酬単価により、施設運営が圧迫されているからなのも明らかです。
 この根本の改善なくして人手不足は解決はありえません。
 私たちは今後も厚労省に向かって粘り強く実態を訴え、多くの人たちと共に、社会福祉の制度を拡充させて行くために引き続き頑張っていく決意です。

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