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【07.01.19】「福祉・保育を守ろう!」1/19集会に800人

 
名古屋市職員労働組合福祉支部の主催で1・19集会が開かれ、福保労東海地本や地本も取り組みとして大きく位置づけ参加しました。
 集会は、市の2007年度予算編成大詰めに向け800人の参加者で、『福祉・保育を守ろう』と大きく声を上げました。

 
私たち福祉保育労副委員長の神田さんが、保育をよくするネットワークなごやを代表して「33年前の1・19闘争の時代、民間保育園にも公私間格差是正制度が実現し、公立保育所も私立保育所も格差なく保育できるようになった。私立保育所でも長く働きつづけられる保育士が増え、それは名古屋の保育の財産。保育ネットは、公立保育所の民営化反対を中心に、このような公的保育制度を守り拡充するために皆さんとともに頑張ります」と発言。同じく福祉保育労障害協議会の新城さんも「自立支援法以降、障害者の生活も施設の運営も労働者の賃金・働くルールも、どれも大変になっている。福祉を大切にする政治を」と訴えました。
集会は、市職の他支部や建交労も参加し、多くのつながりの力を感じました。

 
【写真説明】(上)女の人・・神田さん、(中)男の人・・新城さん(下)集会参加者の様子

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