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【08.07.23】平和の“ねがい”を広島へ 原水禁世界大会代表団結団式

平和への“ねがい”を広島へ

7/22に原水禁世界大会に参加する福保労東海地本の代表4人の結団式を行いました。

今年の結団式のテーマは“うたごえ喫茶”
作業所の仲間がつくってくれた美味しい軽食をたべながら、うたごえサークルでがんばる組合員のリードによるうたごえで始まりました。
 

うたの次は朗読

原爆が落とされた広島を書いた 絵本「まっ黒なおべんとう」
原爆の悲惨さを読み上げるやさしい声が会場に響きました。
 

続いて“ねがい”の歌詞づくり

広島の子どもたちがつくった「ねがい」をもとに、各グループに分かれて“わたしのねがい”をつくりました。

手は“折り鶴プロジェクト”の鶴を折りながら、口は美味しい軽食を食べながら、わいわいと楽しく、願いの歌詞をつくりました。

つくったあとは、発表会。
たくさんのみんなの“ねがい”に、「なるほどー」
 

その一部を紹介します。

「もしもこの地球で あがったものが
 気温ではなく 給料であったなら
 異常気象や人類滅亡から 救われて
 地球も私たちも 幸せになるだろう」

「もしも臨職パートに 支給されたものが
 時給ではなく 月給やボーナスであったなら
 飢えや貧困に 苦しまないで
 いきいきとした生活を 送れるだろう」

「もしも私たちに 与えられたものが
 意義や課題ではなく 休みやお金であったなら
 グチやストレスから ときはなたれて
 家族も円満に 暮らせるだろう」

「もしも厚生労働省に 大臣として任命されたものが
 私たちを苦しめようとする人手はなく 私たちの思いを受け止めてくれる人であったらなら
 子どもや老人から ほほえみが
 失われることが ないだろう」

「もしもこの手に 持たされたものが
 銃ではなく 好きな楽器であったなら
 恐怖や苦しみから 解放されて
 仲間とともに 奏でるだろう」

最後に、代表団を代表して、のぎく分会の林くんが「今日のみんなの思いをしっかりと持って広島に行ってきます」とあいさつがありました。
 

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