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【17.09.23】鈴鹿市保育交渉

15日は鈴鹿市との保育についての対市交渉でした。
長年ぐみの木分会が担ってきていましたが、
今年新分会が結成し、2分会で!

不十分な国の公定価格の上、
職員の処遇に関わる自治体単費の補助がない中で、
低賃金で働かざるをえない状況があります。
特定の人だけの賃金が上がる処遇改善策ではなく、みんなが上がる施策にと、
ともに国に訴えてほしい、と発言。

給食担当者の方からは、
忙しい日々の中でとにかく「こなす」ような働き方になってしまう、
福祉や保育には「効率」は馴染まないと思う、ということ、

一時保育や休日保育など、についても、それぞれの現場で感じている問題意識とともに、
その必要性に見合った補助を、と訴えました。

市の保育施策の単独補助の大幅な改善は難しい部分はありますが、
低年齢の保育事業など、少しずつ改善してきていることもあります。

おおもとは、やはり国の制度。
いっしょにがんばりましょう、と押さえました。  

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