トピックス−共同のとりくみ

【16.03.24】4月16日(土)県民集会春の学習交流集会

4月16日(土)福祉の学習会 まず現場報告

来る4月16日(土)13:20〜、@労働会館東館ホールにて、社会福祉の学習会を行います。

まずは、現場実態の共有から・・・。

「専門性って何だ?!これだ!! 〜高みをめざせ!福祉労働者」と題して、
保育・障害・介護(高齢)・学童保育の4分野からの発言を聞きます。

実行委員会で人材不足の実態を出し合う中で、私たち福祉労働者はもっと社会的に認められ、誇りを持っていいのではないか(誇りを持つ必要があるのではないか)と深めあいました。

この団体報告では、これからの社会福祉に夢が描けるように、自分たちがやっている実践や運動を報告し合い、いかに専門性の高さが必要かの確認をしようと上記のテーマに絞りました。

医療をバックボーンとした看護師のようにもっと自信を持って良いのでは?
幼稚園は学校教育的に高く見られ、保育は子守といわんばかりに低く見られているが保育は教育もしています。幼稚園と保育園の格差をもっと怒っていいのでは?
というような視点です。

私たちの実践している社会福祉をもっと言語化しよう!
自分で誇りを持って、目の前のケア的労働だけでなくワークとしての社会福祉をやっていることを発信、確認しあう発言にしよう、と話し合いました。

そして、発言の最後に社会福祉はそもそも公的責任という根っこを押さえて、私たちは憲法に基づいて個人の幸福や人権保障の為に社会福祉労働に携わっていることを確認します。

4月16日(土)福祉の学習会 講演は「命を値切る福祉改悪の動向とどのように切り結ぶか」

テーマ:「命を値切る福祉改悪の動向とどのように切り結ぶか」 チラシはこちら
            
講 師: 
石倉 康次 氏 (立命館大学産業社会学部教授)(総合社会福祉研究所 理事長)

内 容: 
 2000年介護保険導入以降、福祉分野は市場化・契約制度化が進められています。
 石倉先生は「このような動向においては、社会福祉サービスを提供する福祉システムと福祉事業経営のあり方がポイントとなる」と、研究を重ねてこられました。
 介護保険の在宅サービス分野では営利企業体が運営する「社会福祉事業所」が多数派になり、国や自治体によって“福祉が値切られている”現在、私たちは、憲法25条に基づく“権利としての社会福祉”をどう再構築していくのか、皆さんで考えたいと思います。
    
 また、今国会での社会福祉法の一部「改正」は、地域公益活動として社会福祉法人に国の責任を肩代わりさせるものです。
 この問題とも絡み合わせ、福祉現場が地域や対象者の要求をどうとらえ、どう実践を広げていくことが、国の責任を縮小させずに制度の改善・拡充につなげていけるのか、現場の問題提起から石倉先生と共に深め、これからの行動する力にしていきます。
     

学習会終了後は、LDTの街宣に結集しよう!

4/16(土)17:30〜19時 名駅西口(太閤通り口)

#保育士続けているの私だ!
#施設職員続けているの俺だ!
#勲章いらね!処遇改善!

 私たちは戦争法に反対する福祉労働者、保育士有志です。
 この国の総理大臣は社会保障をないがしろにして、防衛費は5兆円も! 
 弱い立場の方に寄りそって仕事をする私たちが、社会保障の充実を訴えます!

https://www.facebook.com/events/212790959078093/

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