トピックス−共同のとりくみ

【15.10.27】第17次愛知県民集会

プレオープニング

  プレオープニングは、公立保育園の保育士さんによる「公的保育制度」を守って欲しい!と訴える寸劇でした。

オープニング

  オープニングは学童の子どもたちによる「フラッグトワリング」で元気よく始まりました。

実行委員長の挨拶

  安倍政権が強行した戦争法は明らかに憲法違反で許すわけには行きません。
福祉に関るものとして、平和を守ることは社会的使命です。

社会保障・社会福祉の場でも憲法25条がないがしろにされようとしています。
私たちは、憲法が息づく社会の実現。国・自治体が社会福祉に責任を持つことを求めて運動していきましょう。



SEALDsTOKAIより平和の発言

  「自衛隊の南スーダンでの駆けつけ警護という現実がすぐそこに迫っている。スーダンの少年兵と戦闘状態になり殺してしまえば、彼らは身体にも心にも傷を負うことになる。」と語気を強めました。


社会福祉法改悪

  社会福祉法人改革の狙いは、国がすべき福祉事業を社会福祉法人に肩代わりさせようとするものです。地域公益活動が義務化されれば、経費を捻出すため、人件費が削減され職員の処遇悪化、利用者サービスの質・量の低下を招きます。


保育新制度になって

  保育・学童の分野では、新制度移行後も待機児童問題は解消していません。育休を取ると在園児が退所を迫られるなど保育の認定、利用調整、利用時間をめぐり混乱が起きています。さらに、施設類型による公定価格の格差、職員配置基準の違いが問題になっています。


25条問題

  骨太の方針では、「3年間で1.5兆円」の社会保障費削減を打ち出し、小泉内閣以上の押さえ込みです。年金や生活保護の更なる削減。障害者の生活も圧迫しています。


介護保険は今

  介護保険の利用料がこれまでの2倍の2割負担となり、使うことのできない高齢者もいます。安部首相は参議院選挙に向け、「介護のための離職ゼロ」を掲げましたが、過去最大の介護報酬削減により潰れてしまった介護施設がたくさんあるのに、介護職員の処遇改善が進まず働く人が確保できないのに、どう具体策を出すのでしょう!


障害65歳問題

  現在65歳以上の障害者は、障害者支援法から介護保険へと移行する制度になっています。しかし、今まで利用料減免されていたものが介護保険では一割負担になったり、障害者支援法では受けられた支援がうけられなくなったり、障害者への負担は大きくなってしまいます。




会場

  戦争ではなく平和を!

軍事費よりも社会福祉に!

 

パレード

 

アピール

1000人の会場で採択されたアピールはこちら

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