トピックス−地本の取り組み支部・分会の取り組み

【13.03.18】3・11明日を灯すキャンドルプロジェクト VOL.2

先日ご紹介した分会・職場以外からも続々と「あすキャンにとりくみました」と連絡がありましたので、引き続きご紹介します。

どんぐり分会

  時間をずらして18時過ぎから取り組みました。そうすることで子どもたちやお迎えに来た保護者の方も一緒に取り組むことができました。みんなで、キャンドルを囲んでほっこり温かい雰囲気で行うことができました。

新瑞福祉会分会 こすもす

  子どもたちと一緒に
復興への願いを

かもめ保育園分会

  会議の途中、キャンドルに明りを灯して

そよ風分会

若い組合員が中心となりながら、未組織の方にも声をかけてとりくみました。
当日は30人近くあつまり、みんなで被災地の復興と亡くなられ方々のご冥福をお祈りしました。
当日参加できない人からも、「つかってください」と、たくさんのろうそくをいただき、全員で取り組めたことがとても嬉しく思います。「復興」がみんなのねがいでもあることを改めて感じる機会となりました。  

くまのまえ保育園分会

  園庭のスロープにキャンドルを並べ火をともしました。
組合員と、7組の親子が参加してくれました。
黙祷をしました。この思いが被災地に届きますように。

名東保育園分会

3月11日に、労働会館での参加はできませんでしたが、
保育園の職員、親、子どもと
明日キャンを持ち寄り、園庭で灯しました。
皆で輪になり、手をつなぎ、被災された方に思いをよせました。

また、「LIGHT UP NIPPON]という被災地で打ち上げ花火をあげるプロジェクトの映画を上映しました。  

赤星学童保育クラブ

この学童は福祉保育労の加盟団体ではないですが、この「あすキャン」の話を聞き、「ぜひとりくみたい!」と言ってくださり、メッセージと写真も寄せてくれました。


「普段、なかなか被災地に心を向けることができていない中、
このプロジェクトは、参加者みんなで心をひとつにして被災地に思いを馳せることができます。
心穏やかに自分の思いを心で願いながら、黙とうする・・・
なかなかできないことなので今後も続けられるといいなぁと思いました。

ぜひ、次回も取り組みたいと保護者や子どもたちも言ってました!


赤星学童保育クラブ
 父母会長 渡邉」  

被災地の復旧・復興はまだまだ道半ばです

忘れないこと、思いをよせること
今私たちに何ができるか考えること…
遠く離れていても出来ることはたくさんあります

引き続き、連帯の気持ちを届けていきましょう

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