トピックス−支部・分会の取り組み

【13.02.14】仲間を増やす取り組みで元気に!組合を知る会が続々と

めいほく共同作業所分会で組合を知る会を行いました!

   1月13日、めいほく鳩岡の家で働いている職員のみなさんに組合を知ってもらおうと、「組合を知る会」を開催。名北福祉会法人内の5分会から12人の組合員の仲間が参加しました。お菓子も準備されて自己紹介もしつつ、和やかにスタート…

 「みんないい支援がしたいと思っている。長く働き続けることがいい支援につながっていく。ぼくたちが組合を作ってつながって、いい働き方を作っていこう!働く私たちが主人公になっていこう!」とめいほく共同作業所分会の佐藤さんからの熱い訴え。

 「お金のない法人だとわかっているのに要求していくところでは自己矛盾を抱えることはないのか?」という質問にも丁寧に答えつつ、「一人だとみんなが大変なんだからしょうがないとなりがちだけど、そうじゃない。伝えていけるのは組合があるから」など、組合へのそれぞれの思いやこれまで勝ち取ってきたことなどを話しました。

 参加してくれた鳩岡の家の職員さんからも、「給料が安くて生活するのも厳しい」「一般企業で働く友達の話を聞くといっぱいお給料もらってるんだなって思う。私たちはお給料安いけど、決して楽をしているわけじゃないのに…」など、率直な思いが出されました。

 みんなで顔を合わせて話ができることそのものも魅力だし、旅行や楽しいことをしたり、支部や地本で色んな職場の人とつ繋がれるのも魅力だね、
などなど、それぞれの言葉で組合の魅力を語ること1時間半……


2名が加入をしてくれることになりました!
たくさんの人が組合を語り、開催する側も元気になる組合を知る会でした。

ちなみに……
差し入れの田代保育園のおせんべいは「おいしい!」と大好評でした?

社会館分会でも組合を知る会!

  同じ日、社会館分会でも組合を知る会を行い、2名の方が加入!
「みどり菜の花保育園もこれから知る会をする予定です。仲間を増やしていきたいです!」
という声が届いています。
仲間がいるってうれしいね!!

今日は、「ペンペン草」(保護者向けの分会新聞)などを見せて、私たちがどんな活動をしているか伝えました。また、公選制の主任の話や社会館分会の歴史、団交で勝ち取ってきた内容なども話しました。
2人とも、まだまだわからないことがたくさんあるけれど、一緒に仲間になって、保育作り・仕事作りをより良くしていこうと決意してくれました。(^^)



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