トピックス−専門部の取り組み

【12.10.12】拡大支部交流会「支部ってなに?」

「支部ってなに?」

   10月11日(木)地本組織部主催で、拡大支部交流会「支部ってなに?」を開催し43名の参加がありました。

各支部より、役員複数で参加する事を位置づけてもらい、支部の存在意義を押さえ直して来年度の大会に向け方針をたてていってもらおうというものです。

「交流会」は、支部設立時期に副執行委員長を務めていた新瑞福祉会分会の山本純子さんと、寺坂組織部長の対談形式で進めました。


歴史から学びながら…

   歴史的には、保育所保育士だけの組合だった「私保労」から障害や高齢施設で働く職員と一緒になって「福祉保育労働組合」として結集したときに地域支部を立ち上げたとのこと。

地域の福祉・保育労働者の労働条件を高めていこう! 組合のない施設に組合を知らせていこう! 
という活動を、当時の支部長らが、大切にしてきたことなどが説明されました。

 団体交渉も始めはこわかったけれど、支部で要求の交流もし、団体交渉自体も支援してもらいながら、「労働者」としての自覚を持つことが出来てきたことなども話されました。




 

会場はいっぱいの参加者

   

支部からも…

   参加していた各支部の役員からも、

 支部が地域の組合員の居場所になっている。顔が見えるって大事!
 種別を超えた交流から学び、子どもに対してだけでない福祉労働の視点を持つことができた。

 など支部の存在力がキラリと光る発言が出されました。


 全国活動を担う役割を持ったことで地域支部から独立した経過があるけれど、今後地域で結集するか、種別(障がい児)で結集した支部にするか課題だと感じているというそよ風・ちよだ・あつたのみなさん。

 範囲が広すぎて身近な支えになるのは難しいけれど、学習を大切に繋がりを持ち続ける!という尾張支部。


 どう支援するのが良いのかはよくわからないけれど、と言いながらもゆうりんの団交支援で頑張っている名南支部。

 まだ来てもらえてはいないけれど、楽しい鍋パーティーのお誘いを未組織の人にお手紙で出し続けているという中々村東支部。
 

 皆それぞれの悩みはありつつも、地域の福祉保育労働者のことを考えて活動している状況が交流できました。

 

若い役員も一生懸命

   書記書記…。

 山本純子さんの活けたお花もスケッチ!

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