トピックス−地本の取り組み

【12.10.03】秋の署名

「福祉は権利!」署名

   今年の全国福祉保育労働組合の秋闘期〜春闘期前半の取り組み署名は、「福祉は権利!」署名です。

 「社会保障制度改革推進法」などという、憲法25条に基づく「権利としての社会福祉」をも否定する恐ろしい法が成立しましたが、これを巻き返し、「福祉は権利!」であることを世論にし国会に提出します。

 また、同時に、この間ずっと取り組んでいる、私たち福祉・保育労働者の処遇改善について、「賃金月額4万円アップ」の約束も果たされないままうやむやにさせてはいけません。
 「人権保障」にふさわしい福祉実践の質に向上させていくためにも、福祉・保育労働者の処遇改善は喫緊の課題です。

 組合員1人100筆を目標に大きく取り組みます。
 取り組むことで世論へも広げましょう!

 
 署名用紙はこちら

取り組みのために「学習」を

 署名を取り組むために、

 今の介護・障害・保育の制度がどういう状況なのか、
 福祉・保育労働者の働く実態はどうなのか、
 生存権を保障する「社会保障」「社会福祉」とはどうなのか、

 しっかり学んで行動しましょう。

 各分会や支部、種別専門部等々、どこでも15分読み合わせを推進しましょう。
 
 学習のためのアクションの手引きはこちら

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